キャリパーサポートの干渉と加工について Rigik Top Page

他のバイクでも良くありますが、社外のキャリパーサポートがFフォークに干渉して
取付出来ない事があります。
無加工で取り付く個体もあるのでシグナスの個体差というか、Fフォーク側に問題があると思います。
NCY製品に限った話じゃないです。

事例としてあげますが、Fフォークは鋳造で製作されます。その時の型の合わせ目を
パーテーションラインと呼びます。このパーテーションラインの盛り上がりが大きいと
干渉して取付不可になります。
パーテーションラインは削っても強度には問題ありません。

加工前



削り加工した箇所



追加 ブレーキホースのホルダーが入らないから削る場所



削った所に黒ペンキを塗って防錆処理。組み付け完了!



パーテーションラインを削った所は組み付けてしまうと全く見えません。
NCYのキャリパーサポートは無駄な肉抜きがなくて、剛性があるからいいですね。
特にSE12Jシグナス後期の黒ホイール、黒フォークには色がマッチしてます。

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